「全空間画像計測コンソーシアム 第7回総会・第9回セミナー」

日時:2015年10月20日(火) 14:00〜17:00
会場:つるやホール第二ビル,5階会議室(大阪府大阪市中央区本町 3-3-5)
(地下鉄御堂筋線本町駅7番出口すぐ)

主催:全空間画像計測コンソーシアム


スケジュール:

第7回総会
13:30 受付開始
14:00  総会
 ・挨拶
 ・報告・審議

第9回セミナー
「精度サブミクロン〜1ミクロンの格子投影三次元計測の研究開発と実用化」

14:45 オープニング  藤垣元治(福井大学)
・本日のセミナーの概要説明と,最近の三次元形状計測の研究紹介

15:00 高速・高精度半導体部品検査ユニット「VM-A」
 ○三坂 忠司,村上 僚祐,疋田 哲也(株式会社安永)
 弊社は半導体製品の最終外観検査装置の製造,販売しており,近年は装置の検査部を検査ユニットとして販売も開始しております,今回はユニット開発の経緯と最新版の紹介,それに加えまして半導体検査以外への適用につきまして発表致します.

15:25 光源切替位相シフトシャドーモアレ法による1μm精度の高さ分布計測
 ○高木哲史,柾谷明大,森本吉春,楠芳之,植木将貴(4Dセンサー株式会社)
概要:光源切替位相シフト法をシャドーモアレ法に適用した装置は,従来にない飛躍的な高精度・高速な計測を可能にする.今回はこの装置で,90×90mmの広い 領域を1μmという高精度で,毎秒5回計測可能なことを実証した.同時にこの装置は,機械的な移動機構が不要なため,高耐久・安価に量産することが可能である.

15:50 マルチコアファイバ出力SLD光源を用いた微細格子投影による3次元計測と
      その高精度化
 ○林拓実(和歌山大学),村田頼信(和歌山大学),藤垣元治(福井大学)
概要:タルボ効果を用いた微細格子投影用の光源として,光の通り道であるコアを4本搭載したマルチコアファイバ出力のSLD光源を試作し,光源切替位相シフト法による三次元形状計測を行う手法を示す.さらに,基準面を微細に振動させることにより,計測精度を向上させる.これによりミクロンオーダーの高さ計測を行った.

16:15 最近の研究紹介
(1)和歌山大学での研究の取り組み  村田頼信(和歌山大学)
(2)福井大学での研究の取り組み   藤垣元治(福井大学)

16:50 フリーディスカッション
17:00 終了

懇親会
  17:15〜19:00
  会場:近くの居酒屋(詳細は追ってお知らせします)

備考:
★会員企業の方は何名でもご参加いただけます.
★ネット登録の方と会員外の方は5,000円/1名の参加費によりご参加いただけます.
★懇親会費4,000円(学生2,000円)は,受付時にお支払いください.

申込書送付先・問合先:
・全空間画像計測コンソーシアム事務局 info@ws-conso.com
・下記内容をメールでお送りいただきますようお願いいたします.(できるだけ10月15日までにお願いします.)
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「第7回総会と第9回セミナー」参加申込書:
・ご所属(              )
・ご氏名(              )
・第7回総会    参加 / 不参加
・第9回セミナー  参加 / 不参加
・懇親会      参加 / 不参加 / 未定
・連絡事項(                )
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